採用メッセージ
広島の舞台を支え、社員の暮らしを守る。
正直に申し上げますと、私は元々、社長になるつもりはありませんでした。先代の社長が急逝し、後継者もいない。このままでは30人の社員が路頭に迷ってしまう。「誰かがやらなければいけないなら、私がやるしかない」。そんな責任感だけで、このバトンを受け取りました。
だからこそ、私の経営の目的は“会社の拡大”ではありません。社員のみんなが生活に困らないこと。そして、少しずつでも確実に給与を上げ、安心して暮らせるようにすること―それがすべてです。
「俺が社長だからといって、贅沢をして飲み歩いたりはしない。その代わり、利益が出たら必ずみんなに還元する」そう社員とも約束しているほどです。
かつて私も大学時代、広島で演劇の世界に魅了され、裏方の道を志しました。原爆の歴史を持つこの平和都市では、市民の手による演劇や音楽活動が盛んです。そうした地域のお祭りや文化活動を、一番近くで支え続けたい―全国展開よりも、地元・広島に深く根ざし、顔の見える関係を大切にしていきたいのです。
求めるのは、特別な才能ではありません。「舞台が好き!」「みんなで一つのものを作りたい!」という楽しむ心があれば十分です。古い慣習は私が変えました。安心して飛び込んできてください。
一緒に、広島の感動をつくっていきましょう。